心の声に耳を傾けて  うつ病(鬱病)は身近な病です

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不眠症とは
夜寝つきが悪い、眠りを維持できない、朝早く目が覚める、眠りが浅く眠った感じがしないなどの症状が続き、良く眠れないため日中の眠気、注意力の散漫、疲れや様々な体調不良が怒る状態を指します。

不眠症のタイプ

  ⇒ 入眠困難・・・床についてもなかなか眠りにつけない(30分〜1時間以上)

  ⇒中途覚醒・・・いったん眠りについても、翌朝起床するまでの間何度も目が覚める

  ⇒早朝覚醒・・・希望する時刻、あるいは通常の2時間以上前に目が覚め、その後眠れない

  ⇒熟睡障害・・・眠りが浅く、睡眠時間の割りに熟睡した感じが得られない

なお、これらの症状は同時に複数現れることがあります。

不眠症を引き起こす主な要因

  ⇒環境要因・・・時差がある場所、枕が変わる、暑さや寒さ、騒音、明るさの影響など

  ⇒身体要因・・・年齢、性差、頻尿、痛み、かゆみなど

  ⇒心の要因・・・悩みやイライラ、極度の緊張からの精神的ストレス、睡眠に対してのこだわりなど

  ⇒生活習慣要因・・・アルコール、ニコチン、カフェインの摂取、薬の副作用、運動不足など

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過眠症とは

夜眠っているにも関わらず、日中強い眠気が生じて起きているのが困難になる状態です。

  ⇒ナルコレプシー・・・ 日中の耐え難い眠気と居眠りが繰り返し生じる。
居眠りは長くても30分以内と短く、目覚めたあとは一時的にすっきりする。
笑ったり怒ったりすると、突然体の力が入らなくなり、ひどいときにはへたり込んでしまう。
寝入りばなに金縛りにあったり、現実と区別がつかないような夢を体験したりする。

  ⇒突発性過眠症・・・ 昼間の眠気と居眠りを主症状とする。
居眠りは、1時間以上続き、目覚め後はすっきりと覚醒できずに眠気が持続し、リフレッシュ感が乏しい場合が多い。
夜間睡眠が10時間以上と著しく長い場合がある。

  ⇒反復性過眠症・・・ 強い眠気を呈する時期(傾眠期)が3日から3週間持続し、自然に回復してまったく症状がなくなるが、その後、不定の間隔で傾眠期が繰り返し出現する。

過眠症の原因

以下の2つが想定されています。

  • 脳内の覚醒維持機能の異常
  • 何らかの原因で夜間の睡眠障害があるため

うつ病と睡眠障害

うつ病に伴い、睡眠障害を訴える場合がほとんどです。
抗精神薬と一緒に睡眠導入剤などが処方されます。

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